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中國が10MW海上風(fēng)力発電機の製造に成功
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· 2019-08-29 · ソース:人民網(wǎng) |
タグ: 発電;海上;文化 | ![]() 印刷 |
中國初の10MW海上永久磁石ダイレクトドライブ風(fēng)力発電機が、四川省徳陽市で出荷前のテストを終えた。これは中國初の同発電機のIEC設(shè)計認(rèn)証証書を持つ東方電気集団が初めて生産した10MW海上風(fēng)力発電機だ。
現(xiàn)在の5MW以下の風(fēng)力発電機と比べると、10MW風(fēng)力発電機は大ぶりだ。東邦電気集団風(fēng)電有限公司は昨年10月17日、中國質(zhì)量認(rèn)証センターが発行する10MW海上風(fēng)力発電機IEC設(shè)計認(rèn)証証書を取得した。同証書は10MW海上風(fēng)力発電機の設(shè)計?製造を行うための「許可証」だ。東方電気は中國初、世界で2番目に10MW大型海上風(fēng)力発電機IEC設(shè)計認(rèn)証証書を取得した完成機メーカーだ。
中國の研究開発者は中國の海域の特徴を十分に考慮し、ダイレクトドライブ永久磁石+全出力インバータ技術(shù)路線を採用した。製品は優(yōu)れたアクティブ耐臺風(fēng)性能を持つ。同発電機は大型で加工と製造には高い精度を要する。東方電気は発電機の電磁、通風(fēng)、絶縁、防腐、構(gòu)造設(shè)計など複數(shù)の技術(shù)的優(yōu)位性を発揮し、困難を克服した。モーター試験では一回でインパルススタートに成功し、各種指標(biāo)が設(shè)計?技術(shù)の需要を満たしている。これは中國が大出力海上永久磁石ダイレクトドライブ風(fēng)力発電機の研究開発及び生産?製造能力をつけたことを意味する。
説明によると、同発電機は福建省に送られ、興化灣海上風(fēng)力発電所に設(shè)置される。海上風(fēng)力発電は新しいグリーンエネルギーだ。データによると、天津市の5MW風(fēng)力発電機18基からなる設(shè)備容量が計90MWの海上風(fēng)力発電所の年間発電量は昨年、1億8000萬kWhに達(dá)した。これは約8萬世帯の年間電力使用量に相當(dāng)する。標(biāo)準(zhǔn)石炭の使用量を年間6萬4000トン、CO2の排出量を19萬2000トン削減できる。10MW海上風(fēng)力発電機はより高い発電効率をもたらすことになる。(編集YF)
「人民網(wǎng)日本語版」2019年8月29日
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